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豆乳パワーで目指せ妊娠!妊活中の食事に豆乳がおすすめの理由

time 2017/12/16

豆乳パワーで目指せ妊娠!妊活中の食事に豆乳がおすすめの理由

・妊活中の人に豆乳はおすすめ?

妊活に関する情報を集めていると妊活中の人には豆乳を飲むのがおすすめという情報を得た人もいると思います。しかし、豆乳を飲むのは妊活中に人にとって逆効果になることもあるという情報も出回っているので、どちらが正しいのだろうと思っている人もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、妊活中の人が豆乳を飲むのはすごくおすすめなので、食事と一緒に豆乳を取り入れると良いと思います。

豆乳が妊活中の人になぜおすすめなのかということや、逆効果になることはあるのかということについてこれから紹介したいと思います。

 

・豆乳を食事に取り入れるのがおすすめの理由

なぜ豆乳を飲むのが妊活中におすすめかというと、豆乳に豊富に含まれている大豆イソフラボンとサポニンの働きによって妊娠力が上がることが期待できるからです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをすることが分かっています。よって女性ホルモンのバランスが乱れてしまっている人や不足している人が摂取することで、生理痛や更年期障害などが改善されることも期待できます。

また、大豆イソフラボンには抗酸化作用もあるので卵子の質の低下や老化を予防することが期待できます。

さらに大豆イソフラボンの働きによって子宮内膜に厚みが出ることも妊活中の人にとっては嬉しい効果となります。子宮内膜が厚くなると受精卵が着床しやすくなるので妊娠力のアップにつながるのです。

サポニンにも大豆イソフラボンと同じように抗酸化作用がありますし、肥満予防や動脈硬化の予防にもつながる働きをもっています。

大豆イソフラボンやサポニンのように妊活する人にとって嬉しい働きをもっている成分が豊富に含まれているので豆乳はおすすめになります。豆乳は乳糖が入っていないので、牛乳飲んだらお腹がゆるくなってしまうという人でも安心して飲むことができるので、食事に取り入れてみると良いでしょう。

 

・豆乳を食事にとり入れる場合に気をつけるべきこと

では、豆乳が妊活中の人にとって逆効果だという情報も出回っているのかというと、豆乳を過剰摂取してしまうと逆に妊娠力を下げてしまう原因となってしまうことがあるからです。

豆乳は手軽に摂取することができますし、妊娠力が上がるならばと過剰に摂取しすぎてしまって逆効果になってしまった人も少なくないようです。200mlパックの豆乳なら1日1本から2本くらいにしておくようにしましょう。


 

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