妊活におすすめの食事を徹底解説!話題のサプリメントマカナなど

妊活におすすめの食事やサプリについて解説しています。女性ホルモンを増やす食品や葉酸、野菜、ランチ、豆乳、ビタミン、マカナなど

意外と大事!妊活時の排卵後に摂るべき食事とは

time 2017/12/17

意外と大事!妊活時の排卵後に摂るべき食事とは

・排卵後の高温期について

妊活する女性であればしっかりと知っておきたいのが高温期についてです。高温期というのは排卵後に体温が高くなる(0.3から0.5度くらい高くなります)時期のことです。高温期は黄体期とも言われていて、黄体ホルモンが分泌されるようになり妊娠するための準備を行います。そこでしっかりとした準備ができれば妊娠しやすくなるのです。

この高温期にしっかりと準備できるかどうかに大きく関わってくるのが、高温期が継続する期間です。一般的に高温期が12日間続くと良いと言われていて、この期間が安定しないという人は妊娠するための準備がしっかりと行われていないことも考えられます。

高温期が安定しない理由で考えられるものの一つに食事が挙げられます。妊娠していく準備をするときに必要な栄養を食事でしっかりと摂れていなければ、きちんとした準備を行なうことができませんよね。

基礎体温を記録して、排卵後の高温期が安定しないなという人は、現在の食生活を見直してみることをおすすめします。

 

・高温期を安定させるために必要な栄養素

妊活中の人にとって高温期の食事がすごく大切であることは説明しましたが、具体的にどういった栄養を摂っていけばいいのかも紹介したいと思います。どのような栄養素を摂っていくべきかを知ってその栄養素を豊富に含んでいる食材を食事に取り入れていきましょう。

「ビタミンE」
まず、黄体ホルモンの原料となるビタミンEはしっかりと摂取していくべき栄養素です。男性にも生殖機能を維持する効果が期待できるので女性だけではなく男性もしっかりと摂っていくとよいでしょう。

ビタミンEは玄米やアーモンド、イクラ、スジコ、からすみやひまわり油などに多く含まれています。

「亜鉛」
亜鉛は高温期に受精卵が着床しやすくする働きをもっています。亜鉛はアーモンドやカシューナッツ、うなぎや牡蠣などに多く含まれています。

「葉酸」
葉酸は細胞をつくるために欠かせない栄養素で妊活時、妊娠時にしっかりと摂っていくべき栄養素です。なので、排卵後の高温期もしっかりと摂取していく必要があります。

ブロッコリー、モロヘイヤ、ほうれん草などに多く含まれています。葉酸は食事だけではなかなかじゅうぶんな量を摂取することが難しいためサプリメントを併用することも良い方法だと思います。

「イソフラボン」
イソフラボンは子宮内膜を厚くする効果が期待できます。豆腐やおから、納豆など大豆製品に多く含まれています。食事でじゅうぶんに摂れない場合は豆乳を飲むのもおすすめです。

 

妊活時に食事で野菜を摂れない人におすすめのサプリメントを紹介

 

 

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